メリットもデメリットも全部公開!!飯田グループの一建設の建売住宅

分譲住宅で日本一のシェアを誇る会社「飯田グループ」

年間46,000戸以上の住宅を建築しており、1日あたり約120戸。

それはもう凄い勢いで分譲住宅を建築している会社です。

この数字は国内の3人に1人は飯田グループの家を選んでいるという計算になります。

建売住宅をお探しの方なら、スーモやアットホームなどのポータルサイトで

一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

それだけ身近で、そして多くの方がすでに飯田グループの建売住宅で暮らしています。

 

今回ご紹介する一建設は「飯田グループ」の企業の一つです。

国内でトップクラスのシェアを誇る「一建設」

その規模を分かりやすくしたデータがこちらです☟

【一建設の戸建分譲着工数】2018年度実績

※一建設株式会社HPより

 

一建設の建売住宅、メリットはこれ!

 

仲秋
仲秋

それではメリットをご紹介します!!

若い世代にも人気のデザイン性

一建設の内装はホワイトをベースにしていて、とてもシンプルです。

シンプルなんですが、床や建具の色合いのバランスがなんとも絶妙にいいんです。

他の飯田グループの建売住宅は購入される方の平均年齢が40代ですが、
一建設の家は20代の若い世代からも床や建具の色合いに高評価をいただいています。

 

間取りへのこだわり

 

一建設には約1000種類以上の間取りパターンがあると言われています。

仕入れる土地の形状も様々なので(なかにはユニークな形の土地もあります)

それに合わせて間取りの種類もたくさんあるんですね。

また、社内では「間取りコンテスト」なるものが開かれているそうです。

これは設計士だけでなく、社員みんながアイデアを絞り出し、間取り図を作ります。

それだけ多くの人材によって練られた間取りなので、自然と使い勝手の良い優れた間取りが残るんですね。

 

実際に採用されている間取りには大きく3パターンあります。

・デザイナーズシリーズ

デザインにこだわった4種類(アメリカン、フレンチetc)の間取りを展開しています。

※一建設株式会社HPより

 

デザイナーズシリーズの特徴

・オリジナルに比べて、外観がおしゃれ
・玄関ポーチが広い
・2WAYの玄関ホールにシューズインクローゼット
・広くて多目的なインナーバルコニー

・地域ごとのプラン(たとえば東海地域ならTプラン)

特徴  標準仕様で、各現場の声や間取りが重視されています

・フリープラン

特徴  土地の形に合わせた間取りで、1点ものに近い。

安心価格のプロパンガス

賃貸にお住まいだった方は、プロパンガスは高い!と思っている方が多いと思います。

一建設の建売住宅に関しては、提携しているプロパンガス会社と「長期貸与契約」を結ぶ事を条件に、地域でもかなりの安値で供給してもらうことが可能です。(静岡県西部エリアの場合15年契約となります)

ただ注意が必要なのが、その期間でオール電化に変えたり都市ガスに変えた場合は違約金があるという事です!

初年度でやめると約25万円…10年経過したら残り数万円と、そこから年数に応じて解約した場合には違約金が発生します。

過去にプロパンガスの新築戸建でキッチンだけオール電化にしたいというケースがありました。そこでガス会社に確認したところ「お風呂で使ってもらえるなら違約金は発生しない」という事で大丈夫だった場合もあります。

安心の保証システム

10年間の欠陥・瑕疵保証

一建設の建売住宅はお客様に引き渡してから10年間、
建物に重大な欠陥があった場合に無料補修を行うという保証がついています。

これは建物の基本的な構造部として重要な部分雨漏りを防止する部分に欠陥があった時です。

①基本的な構造部とは

・屋根・斜材(筋交い)
・壁・横架材(梁や桁)
・柱・土台・床・基礎 

雨漏りを防止する部分とは

・開口部(窓や出入口)
・屋根・外壁

さらに有料にはなりますが30~35年の長期保証もつけることができます。

20年間の地盤保証

一建設では基礎着工前に地盤調査会社による地盤調査を実施しています。

調査結果により必要に応じた地盤補強を行っておりますが、万が一不同沈下による損害があった場合には第三者等で保全できる仕組みが取られています。

5年間のシロアリ保証

一建設では「湿気」や、白蟻などの「害虫」に対して強いベタ基礎を採用しています。

耐震等級3を取得

一建設には「建売」と「注文住宅」の2つの部門があります。

建売部門は基本的には性能評価を取得しており、耐震等級は最高等級の3です。

これは阪神淡路大震災の1.5倍の地震でも崩壊しない強さをあらわしています。 

消防署や警察署など防災の拠点となっている建物も等級3となっています。

地震保険には耐震等級が高いことで保険料が割引される制度があります。
耐震等級3の家は安心と同時にお得も感じることができますよ。

断熱性の高い窓ガラス

窓ガラスにはLow-e複層ガラス(ペアガラス)を使用しています。
2重になっているガラスの真ん中にLow-e金属というフィルムが貼られています。

※一建設株式会社HPより

 

Low-e複層ガラスの特徴

・高い断熱性
夏は涼しく、冬はエアコンの暖かさを外へ逃がしません。
冷暖房の効率をアップして、節電にも貢献しています。

・太陽の熱を50%カット
太陽の熱を遮断するので室内の暑さを抑えます。

・紫外線の大幅カット
大切な家具やカーペットへのダメージを軽減します

一建設ではサッシの一部に樹脂を使用しているため、断熱性は一般的な性能を誇っています。
地域の環境にもよりますが、静岡エリアでは結露はほとんど発生しません。

一建設の窓は結露に強く、省エネで地球にもやさしい仕様となっています。

 

一建設の建売住宅、デメリットは?

床は人工のフローリング

床は合板フローリングを使用しています。

「合板フローリング」とは複数の板を接着剤で張り合わせて、合板の表面に天然木の薄板を張り付けたものです。
これは一建設に限らず、お値打ちな注文住宅でも同じです。

天然の木をそのまま使用した無垢材はやはり魅力的ですが、
合板フローリングの方が優れている点もあるんですよ。

メリット

・キズやへこみに強い
・表面にコーティングが施されているため、汚れに強い
・ワックス不要でお手入れが楽
・色や模様ににバラつきが無いので、統一感のある仕上がりになる
・天然木に比べ、湿気による反り返りやズレが起きにくい

デメリット 

・冬場は冷たい
真冬のご案内時はスリッパが無いと、30分程度でも底冷えで身体が冷えてきます。
カーペットを使わない場合は靴下、スリッパは必須アイテムです)
・無垢フローリングより寿命が短い
合板フローリングの寿命は10~20年といわれており、無垢材より短くなっています。

 

庭が芝生ではなく土仕上げ

一建設の庭は土、もしくは砂利の仕上げになっています。
使用されている土は「さば土」と呼ばれている種類で、街路樹や学校の校庭に使われていることが多い土です。

 

粘土質で水はけが悪いので、雨が降った後はべチャッとした状態になります。
(この土で何度靴が泥まみれになったか、、、(T_T))

また土自体には栄養がないため、植物を育てる場合は腐葉土などと混ぜて使うと良いですよ。

おわりに・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

フローリング、特に庭に関して言うちょっと残念な部分がある一建設の建売住宅。

しかし価格とのトータルバランスで見ると良心的な商品と言えます!

(土地、建物、外構込みでの価格ですからね)

フローリング、庭については価格とのバランスを取っている部分でしょうか?

メリット・デメリットを比較しても、一建設の建売住宅は「手の届く価格」を実現できている良い物件です。

動画でもご紹介しています↓↓↓ぜひこちらもご覧ください

デメリットも言います!飯田グループ一建設はこんな新築建売住宅。
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