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浜松のココロオドルリノベーション賃貸に住もう!

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こんにちは!
HAPPY ROOMの仲秋です!

ご存知の方も多いかもしれませんが、当社では、リノベーション賃貸物件のご紹介を積極的に取り組んでいます。

リノベーションって何?

そもそも、リノベーションとは何なのでしょうか?リフォームとの違いはどこなのでしょうか?
明確な定義はわかりませんが、不動産業界では一般的に「大規模リフォームで尚且つオシャレに仕上っている物件」を『リノベーション』と呼ぶ場合が多いです。

リノベーション賃貸のメリット

リノベーションと一言で言っても、どの程度手直しするかは物件によって様々です。

壁や天井を取り払って何もない状態にしてから間取りや内装を作り直したり、家具や収納を造作で『造り付け』にしてしまったり、壁紙や建具、設備、照明器具までテーマを決めてこだわりのコーディネートをするなど、限りなくデザイナーズ新築物件に近い状態の内装のお部屋もあります。

一方で、主に内装と設備の一部をリニューアルする「プチリノベ」もあります。

当然、お金をたくさんかけたリノベーション物件ほど、新築物件に近い家賃相場になりますし、小規模リノベーションなら、築年数相応の家賃設定で出てきたりします。予算に応じて度合いを選べるのもリノベーション物件の特徴です。

新築マンションは供給数が少ないことや、家賃もそれなりに高いため、なかなか決めづらい要素も多いのですが、リノベーション物件なら新築よりも割安で、最近では物件数も増えてきていますので狙いやすいというメリットがありますね。

大規模なリノベーションを行うと、キッチン、トイレ、バスルームなどの住宅設備も新品に交換する事が多く、新築から築10年程度経過した物件で10年経過したキッチンなどと比較すると、リノベーションをした物件の住宅設備と比較をすると綺麗で清潔感がある事が多いです。

また鉄筋コンクリート造りのリノベーション物件などは、コンクリート打ちっぱなし、配管むき出しなど、わざとレトロな感じを生かしたお部屋を造り、新築物件では味わえないお洒落なお部屋が多いのも特徴です。

リノベーション賃貸のデメリット

一方、注意しないと「こんなはずではなかった」というデメリットも発生しがちなのがリノベーション物件のもうひとつの特徴です。

内装や設備などは最新のものに取り替えることができますが、なかなか入れ替えしずらい(多大なコストがかかる)部分もあります。あまりにもリフォーム費用がかかりすぎる場合、その費用を先々何十年かかっても家賃で回収できないような場合はオーナーにとってリノベーションをやる意味が無いのです。

トイレからの汚水の排水管は古いまま使用される場合が多く、トイレや洗面室内にむき出しの物件もあります。リフォーム時に壁で隠してしまう場合もありますが、配管トラブルでメンテナンスが必要な際に壁を壊したりする必要が出てくるかもしれません。上階からトイレの水を勢い良く流す音が聞こえてくることもあります。

また新築の物件と比較すると配管部分の洗面台など水廻り部分には段差がある物件が多いのも特徴です。

サッシの交換は枠ごとの取り替えとなり、コストがかかりますので「手をつけない」ケースが多いです。新築物件のサッシに比べると、断熱性能に劣ることが多いので、冷暖房コストがかかったり、結露しやすかったりします。

以上のメリット・デメリットをよく考えて、自分に一番合ったココロオドルリノベーション賃貸を見つけましょう!